北海道北見市の市立光西中学校(生徒416人)で、生徒58人と教員1人が吐き気や腹痛などの症状を訴え、同校は19日、学校閉鎖とした。いずれも軽症だが、ノロウイルスの集団感染の疑いがあるとして教室内を消毒した。
北見市教育委員会によると、光西中では18日、生徒35人と教員1人が欠席、23人が早退した。週末の16日から症状が出始めており、給食による食中毒の可能性は低いとしている。道は便検査を実施して原因を調べる。
北見市教育委員会によると、光西中では18日、生徒35人と教員1人が欠席、23人が早退した。週末の16日から症状が出始めており、給食による食中毒の可能性は低いとしている。道は便検査を実施して原因を調べる。



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