民主党!鳩山総理の実力は?日本の未来がかかってます!政治、経済にかんする日記です!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-------- -- --:--
別窓 | スポンサー広告
週内にも対策切り替え=「季節性と変わらず」-新型インフルエンザ・舛添厚労相
新型インフルエンザの感染者が急増した18日、舛添要一厚生労働相は同省内で記者会見し、政府の専門家諮問委員会から新型インフルエンザは季節性と大きく変わらないとの報告を受けたとして、週内にも対策を切り替える方針を示した。軽症患者の自宅療養などを検討する。

 舛添厚労相は、致死率の高い鳥インフルエンザを前提とした政府の行動計画は実態に合わないとし、「軽めの症状に合わせた形の対応に変えたい」と述べた。

 行動計画は現在の「国内発生早期」段階では、軽症者も含めて患者全員の入院を定めているが、今後は軽症者の自宅療養を認める方向。また、感染の疑いのある人が発熱外来だけでなく通常の病院を受診できるようにすることや、感染者と接した人にタミフルを予防投与する原則の見直しも検討する。 
にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村
政治ランキング
経済ランキング
ビジネスランキング

スポンサーサイト
2009-05-19 Tue 07:40
別窓 | 流行のニュース! | コメント:5 | トラックバック:0
民主党 岡田幹事長 「選挙は小沢氏」容認
民主党の新幹事長に19日、岡田克也副代表が正式に就任する。次期衆院選での政権交代を目指す「挙党態勢の象徴」(鳩山由紀夫代表)とされるが、小沢一郎前代表体制の主な顔ぶれが継続する中で唯一の「新顔」となるだけに未知数の部分が多く、選挙実務やマニフェスト見直しなど数多くの課題が浮上している。

 「選挙の具体的なことは一義的に小沢さんにお任せする」。岡田氏は18日、記者団にこう述べ、選挙担当の代表代行となる小沢氏が選挙態勢の指揮を執ることを容認した。

 選対関係者は「小沢代表当時から選挙は幹事長の手を離れていた。それが継続するだけ」と語る。背景には「小沢秘書軍団は『もう一つの党選対』。小沢氏なしに党の選挙態勢は保てない」(党幹部)との事情がある。

 ただ、岡田氏は「丸投げするわけではない。言うべき時は言う責任がある」とも強調。小沢氏が情報を独占してきた選挙区情勢調査について「幹事長が知らない、はあり得ない」とクギを刺した。

 岡田氏はまた、マニフェストについて、持論の「財源の明示」にこだわりを見せる。「具体的な節約や行政改革で財源を出すと(代表選で)言った。説得力のあるマニフェストを作っていきたい」と述べ、見直しに意欲を示した。政調幹部は「無駄遣い削減などの『予算総組み替えによる財源捻出(ねんしゅつ)』について明確化が求められる可能性がある」と指摘。近く再調整を始める。

 消費税の扱いも焦点だ。岡田代表当時のマニフェストは「年金目的消費税」導入を明記していたが、小沢代表時代に「消費税率は現行のまま」と封印されており、岡田氏は代表選で「議論はすべきだ」と強調している。

 幹部は「マニフェストは岡田氏、選挙は小沢氏」と指摘。選挙関係を小沢氏に委ねる分、岡田氏のマニフェストへの関与は強まることが予想される
にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村
政治ランキング
経済ランキング
ビジネスランキング

2009-05-19 Tue 07:39
別窓 | 民主党 | コメント:2 | トラックバック:0
副大臣・大臣政務官・事務次官一番エラいのはどのポスト?
政府=内閣には、財務省や外務省をはじめとする12の省庁がある。そこにはおもに国会議員のなかから任命され、それぞれの省庁を所管する大臣がいるわけだが、その大臣の下には、さらに「副大臣」と「大臣政務官」という2つのポストがあるのを知っているだろうか。

じつは、かつて各大臣の下には「事務次官」とともに「政務次官」という補佐役がいた。事務次官は官僚が出世していくうえで最高のポストで、大臣を事務方として支える役割を担っているのだが、一方、大臣を政治の側から支える名目で置かれていたのが「政務次官」。ところがこのポスト、立場的には事務次官と対等のはずだったのに、実際は若手議員が政策の勉強と人脈づくりのために任命されることがほとんど。いわばお飾りみたいなもので、当然、官僚は政務次官の言うことを聞かない。大臣を政治の側から補佐する役職がこれじゃダメだ、というわけで、2001年の省庁再編のさいに政務次官を廃止し、かわりに新設されたのが副大臣と大臣政務官だったのである。

もともと日本の政治は、総理が組織した内閣のもと、各大臣が省庁のトップとして官僚たちを使いこなすという建前になってている。22あった省庁を12に再編したのは行政をスリム化するとともに政治主導の実現が目的でもあったのだ。そこで、副大臣の地位を事務次官より上にして権限を強化、大臣の代行として不在のときに国会答弁もできるようにし、大臣政務官は特定分野の政策を担当することで大臣を補佐。こうして、かたちのうえでは「官僚主導」から「政治主導」へと制度が整備されたわけだ。

ただし官僚機構を政治がコントロールできるようになったのかといえば、そこは微妙。実際、副大臣や大臣政務官の人事ではあいかわらず自民党内の派閥の推薦などによって経験の浅い議員が選ばれることが多く、たんに役職名を変えただけのようにもみえるからだ。一般企業にもいえることだが、ポストが機能するかどうかはその人材と運用の仕方次第なのである。
にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村
政治ランキング
経済ランキング
ビジネスランキング


2009-05-19 Tue 07:36
別窓 | 流行のニュース! | コメント:0 | トラックバック:0
| 民主党!鳩山総理応援会!日本の未来! | NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。