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定額給付金待っとれん 1000万枚「スクラッチくじ」
定額給付金の支給開始が全国自治体で最も遅い部類に入る大阪市は、「出遅れ感」を払拭(ふっしょく)しようと支給が始まる6月から、商店街振興組合と協力し、全国でも最大規模となる1000万枚のスクラッチくじを配る「消費拡大キャンペーン」を行う。一方、市内の商店街は、「もう、給付金は待っとれん!」と15日、最高2万円分の金券が当たる抽選会を実施の予定。しびれを切らす市民の消費マインドを刺激できるか、注目される。

 定額給付金は、市内では約130万世帯に総額約474億円を支給する予定だが、人口規模が大きいなどの理由で他の自治体に後れをとっている。

 16日には、旧淀川区役所に定額給付金事務センターを開設。臨時職員120人を採用し、支給に備えた事務作業を集中的に進める。4月下旬には各世帯に給付申請書を発送し、5月1日から申請の受け付けを開始する予定という。

 こうしたなか市は、市民の給付金熱に乗り遅れまいと全市一斉の取り組みとして、商品券の発行を検討したが、市内の商店街の規模が大きく、プレミアム分の金銭負担も難しいと判断し、スクラッチくじの採用を決めた。

 スクラッチくじは、市内の商店街振興組合などでつくる商店街約8割が参加し、500円ごとに配布する。市によると、大阪商工会議所や市商店会総連盟などで実行委員会を組織。キャンペーンは6月から2カ月程度実施し、期間中に参加店で買い物をした客に対し、その場でくじを削れば「当たり」が分かるようにする。当たりのくじは10枚に1枚の割合で、計100万枚という。

 現段階で8割にあたる約400の商店街と約70の小売市場が参加を予定しており、当たりの賞品は各商店会などが独自に企画する。市はくじの製造費用の一部を負担するほか、ホームページなどを通じたPRを担当する予定という。

 市は「ちょっとした『お楽しみ感』を味わえて、会話のネタにもなる。商店街ごとの特色が出た大阪らしいキャンペーンになると思う」。市商店会総連盟は「後発が不利とは思わない。工夫次第で強力な販促の道具になる」と話している。

 ◆意気込む「商売人」

 一方、定額給付金による消費拡大を期待する商店街の中には、「待ちきれない」と独自のイベントに踏み切るところも出ている。JR野田駅前の野田新橋筋商店街(同市福島区)が「待っとれん!定額給付金」と銘打って15日、1万円で最高2万円分の金券が当たる抽選会を行う。

 抽選は180人限定で、特賞の2万円券は10人、最低の3等でも1万1000円券が100人に当たり、もちろんハズレくじはなし。他地域にはないインパクトのあるものをと企画し、同商店街などで5月11日まで使用できる。

 山川謙治・同商店街振興組合事業部長(58)は「地方では給付金が次々と支給されるなか、大阪市民だけがイライラさせられている。商売人がこの状況を打ち破って、お客も商店街も元気になれば」と話す。


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2009-04-15 Wed 08:44
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